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そっとそのまま帰りゃんせ



はいはいどうもこんにちは、葛ノ木です。
結構更新の間隔が開きましたが
ブログ開設しました!と言ってからひと月以上更新を忘れる、
もといブログの存在を忘れていたことのある私からすると
まだ存在を覚えている時点で大したもんです。

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さてさて、無事PFFKが終了した話は前回しましたが
ここぞとばかりに今までのPFを振り返ってみようじゃないですか。

以前書いたと思うんですが今回は初めてのギルド参加だったのですよ。
思い返してみれば最初に参加したのはⅤでした。
Ⅴでは知り合いの方とギルド、というより小規模なPT的な集まりで
公式をあまり気にせずに描いてましたね。
今振り返るとPFというものをいまいちよくわかってないまま参加していた気がしますが
あれはあれでいいもんでしたね。

次にSRですか、SRでは何を思ったか国に所属しないフリー参加という形をとって
自由気ままに描いてました、前回よりはPFというものを理解はしていましたが。
思えばこの時も公式をあまり気にしてませんでした。進歩しない人間です。
SRでできた縁は今でも続いていてとても大事なものになっています。
そういった意味では一番思い入れが深いのかもしれません。

そしてNW、何を思ったか今作でギルドを運営するというぶっ飛んだことを始めました。
何故ギルドに所属したことがないくせにギルド運営ができると思ったのか、理解に苦しみます。
サブマスターとして友人を一人巻き添えにしてもとい協力を願って
二人体制でやっていたのですが、小規模でのんびりできたらいいなと思っていたわりに
予想以上に人が集まってしまってテンパってしまったのもいい思い出です。
今思えば人数のわりに活動があまり目立たない、言ってしまえば地味なギルドだった気もしますが
目立ったことをガツガツやっていこう!なギルドでもなかったのでこれで良かったんだと思います。

さて、これまで参加した三作の軽い振り返りが終わりまして
いよいよ今回のFKです。
FKは周りが素敵けもお兄さんだらけのギルドだったので
見ているだけでおいしかった…もとい楽しいギルドでした。
ここまでけもお兄さんが集まるギルドは後にも先にもこれが最初で最後なんでしょうね…

ギルド内での動きとしては、まあそつなく…といった感じでしょうか
周りが結構濃いメンツで集まっている中「団長の仰せの通りに」なキャラだったので
あんまりキャラが立ってなくてわりと地味だったかもしれません。
改めて見返すと見た目も相まって地味ですねこの子。
そして動かしづらいし地味に描きづらいしいい加減にして欲しかったです(でも好き)

団長副団長はもちろんのことですが
サ…さんとか、マル…さんとか、ファー…くんとかみたいに
愛される子を描いてみたいものです。

一応全章通してそれなりに動いてはいるので
団員の方々にある程度認知はされてる…と思いたいです。

ギルドに入って誰かに絡みにいったり、キャラの衣装を変えてみたり
まるべりさんに出会えたりと楽しいPFでした。

---

いろいろ思い出したことがあるので気になる方のみ続きからどうぞ
はい、まず今回FKに参加するにあたって
どういった心構えだったかというと
まんがらしくないまんがを描こう!!というのが目標(?)でした。
といきなりこう言われてもなんのこっちゃという話なので
またしても振り返りながら説明していきましょう。

まずⅤ時代のまんががこちら


PixivFantasiaⅤ 『風の帰り道』 全50頁
えー、はい。この辺はあまり思い出したくない領域です。
内容がどうこうとか、画力がどうこうとか以前に
コピー用紙にシャーペンで殴り書きしたものを加工もせずにドヤ顔であげていたことが一番恥ずかしいです。
この頃は特になにも考えもせずに描いてました。

お次はSR


PixivFantasiaSR 『カザミドリのまほう』 全200頁
はい、こちらはあまり見返したくない領域ですね。
コピー用紙にシャーペン殴り書きというところは変わってないですが
一応色を乗せてそれっぽくするということは覚えたみたいです、ただの馬鹿じゃなかった。
ちなみにまんがタイトルにも色の名前が入っていてまんが全7本(+1本)で
虹の七色が揃うというちょっとした仕掛けつきでした。(残りの+1本は空の色でした)
とはいえ写植は手書きでお世辞にも丁寧とはいえないつくりなので
やはりあまり見返したくはないですね…お話としてはわりと気に入っているのですが

そしてNW


PixivFantasiaNW 『夢視る呪術師』 全164頁(指針頁含む)
自分で言うのもなんですが当時のぼくだいぶ頑張ってたと思います
見返してみて「あっ、自分案外やるじゃん」と思ってしまうくらいには
この時はとにかく漫画っぽくするというのが一番のテーマでした。
写植はアンチゴチを使用し、ベタ置き、トーンを貼り、ノドやヒキを気にし…等々
その他加工でも粗めの紙テクスチャを貼り付けて、漫画雑誌のように地色に少し色みをつけてみたりと
実際に漫画雑誌で連載されてそう感を出したかったのがNWでした。

そして今作、まんがらしくないまんがを描こうと言ったFKです。
PixivFantasiaFK 『操り人形のテオドール』 114頁(現時点で)

漫画の地色にビビッドなカラーを置いて
目やリボンの要所要所に色を乗っけてみたり


デジタルとアナログの世界を混在させてみたり


画面が突然裂けたような演出にしてみたり

等々、普通のまんがじゃできないことをやっていこうというスタイルでした。

PFFK全体の目標はオシャレにかっこよく!だったのですが
そこまでできたのかどうかは。うーん…?
もとよりまいおさんのまんがの構成がオシャレかっこよくて素敵だなぁと思っていて
そのまいおさんのギルドに参加するので見習っていくスタイルだったのです。
しかし憧れだけではどうにもならず!うーん世知辛い!

とまあそんな意気込みで今回は参加しておりました。
来年は就活の時期なのでどのくらい参加できるかちょっとわからないのですが
できれば次回も参加したいなぁ、と思う次第です。
まだ公式がどうくるかもわからないまま考えるのもあれですが
今作がダークファンタジーで全体的に暗くて精神ゴリゴリ削られていく感じだったので
次回は楽しい感じ、あるいは思いっきり馬鹿な感じでやっていきたいな~!と思います。
とは言いつつも予定は未定、まだ来年どうなるかもわかりませんしね。

それでは、来年もまた頑張りたいですね、お疲れ様でした。
(まだFK〆てないんだけどさ)
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